ズラトリアル

アドビ初心者がデザインに関するチュートリアル書いたりまとめ作ったり

装丁

ぐっとくる装丁まとめ 青空を使った表紙

今回は青空を使った表紙デザインをまとめました。 青空が嫌いな人はいないんじゃないかと思うけれど、よく使われるモチーフだけに差別化が難しそうです。 ひとつひとつの違いを見ながら参考にしていただけると幸いです。 『ワセダ三畳青春記』高野秀行 集英…

ぐっとくる装丁まとめ 情熱的な「赤い」表紙

装丁まとめシリーズ、今回は赤い表紙をまとめてみました。 なかなか並べてみると壮観です。やっぱり赤という色にはパワーがあるんですねえ。 『赤朽葉家の伝説』桜庭和樹 創元推理文庫 シャーリー・ホームズと緋色の憂鬱 高殿円 早川書房 『薄紅天女』荻原規…

ぐっとくる装丁まとめ みんなが待ち望んでいる「クリスマス」の本

もういくつ寝るとクリスマス。といってもまだ1か月はありますが。デザイン仕事をしていると、そういうイベントが前倒しになってきます。 今回はクリスマスをテーマにした本の装丁を集めてみました。 『くつしたをかくせ!』文:乙一 絵:羽住都 光文社 『僕…

ぐっとくる装丁まとめ 人物のバストアップの表紙

今回は人物がバストアップの表紙をまとめてみました。 私は人物画をあまり描かないので伝聞なんですが、「バストアップしか描けない」という絵描きもいるんだそうな。 でもバストアップのイラストの本にもいいデザインのものがあるよね。と思って紹介してい…

ぐっとくる装丁まとめ ダークからあたたかいものまで 「黒い」表紙

装丁まとめシリーズ、今回は黒い表紙をまとめてみました。 デザインの世界では扱いにくいとされている黒ですが、探してみると結構黒い表紙はあります。しかも作品の雰囲気もさまざまです。 こうして色のイメージを知っていくのも面白いですね。 『虐殺器官』…

ぐっとくる装丁まとめ 和風を感じるブックデザイン

今回の装丁まとめテーマは「和風」 和風のブックデザインは古臭くなりがちですが、工夫をされてモダンなイメージになっているなあと感じました。 では紹介です。 『夜市』恒川光太郎 角川ホラー文庫 『銀の匙』中勘助 岩波文庫 『烏に単は似合わない』阿部智…

ぐっとくる装丁まとめ 『少女』を感じる装丁集

参考にする装丁デザインを探していても、テーマ別に分類したものをあまり見かけないので、自分でやってみる記事です。 今回のテーマは「少女性」少女の危うさ、強さ、ぞわぞわするような感覚が出ている装丁をまとめました。 『カーリー1 黄金の尖塔の国とあ…