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illustratorの3D効果で食パンを描くチュートリアル

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3D効果で食パンを描いたのでその覚書。

難しいかなと思いきや結構サクッと作れました。

 

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まず楕円形ツールと長方形ツールでこんな感じに描きます。パスファインダーで合体しておきます。

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合体させたら、オブジェクト→パス→パスのオフセットで一回り大きなオブジェクトを作ります。ここでは10pxだけど、プレビューを見ながらお好みで。

 

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ざっくり色を付けて、グループ化します。グループ化しないといい感じに食パンの形にならないので絶対にやりましょう。

 

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効果→3D効果→押し出し・べベルオプションで立体にします。上にある立方体をぐりぐりしながらいい感じの角度を探しましょう。「押し出しの奥行き」で食パンの厚みを変えられます。

 

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完成! 

色変えをしたいときは、オブジェクト→アピアランスの分割をするとやりやすいです。

 

まとめ

3D効果の使い方すらわかれば簡単なので、サクッと作れます。

食べ物にまつわるデザインをするときにどうぞ!

 

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